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腰痛を防ぐ生活スタイル!腰痛になりやすい動作や仕草と正しい姿勢とは

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1.日常生活に潜む腰痛になりやすい動作とは

日常生活

あなたは日頃、中腰や前かがみの姿勢で、家事や仕事、育児をしていませんか?

料理、靴や靴下のをぬいだり、掃除機などなど

中腰や前かがみの姿勢が長く続くと思った以上に、腰にきます。

筋肉、脊椎、椎間板、関節、靭帯、いろんあ箇所にダメージを与えます。
そのような負担が毎日続くとしたら・・・

でも、ちょっとしたことで思った以上に軽減できることもあります。

◯台所仕事

生活しているとほぼ毎日台所には立つと思います。
シンクは低いと腰に一番負担がっきます。
低すぎた場合は、椅子に座ったり、シンクの上に台を置いて高さを調節しましょう。

逆に高すぎる場合は、踏み台を使うことも選択肢の一つです。

◯洗面
顔を洗う場合も前かがみになります。

徳に朝は筋肉がこわばっているので、冬場はつらいです。
腰が重かったり、つっぱった感じのするときひざは軽く曲げて腰に負担がかからないようにしましょう。

◯アイロンがけ

アイロンがけは、正座をしてする人が多いですが、足と腰に負担がかかるので、座り方を変えたり、机を使ってたってすることが大事です。
背すじを伸ばす姿勢がポイントです。

◯掃除機

掃除機をかける時は、前かがみになりがちですが、なるべく背すじを伸ばした姿勢で行いましょう。

◯ズボン、靴下・靴をはくとき

ズボンや靴下をはく動作も意外と無理な姿勢で履いている人はいます。
あとは、靴もそうですね。

私は、靴は、座ってはかずに、爪先を地面に何回か当てるような感じで履きます。

できれば、椅子に座ってはくと腰への負担がかわります。

2.背すじを伸ばす姿勢、立ち上がる時は要注意

背筋を伸ばす

洗濯物を干すときや高いところの荷物を上げ下げするときなど、腰に大きな力がかかります。
よくテレビでも、物干しが高すぎて、何か棒みたいなもので干したりしてますよね。

これも危険があるので、物干し竿は低い位置におくなど工夫しましょう。

◯意外と高い位置の荷物を取る時が大事

手を伸ばして、高いところの荷物を取る場合などは、なるべくしっかりした踏み台を使い、つま先立ちを避けて作業を行いましょう。

腹筋に力を入れて、足を少し左右に開いて作業すると安定的です。

また、高いところから荷物を下ろす時は、ものを置く台を用意するなど、直接地面や床まで持っていかないようにしましょじゅ。

◯床、椅子の立ち上がりでぎっくり腰に

床に横になってテレビを見る事があると思います。
その時は、そのまま両手をついてゆっくり起き上がり、一度、正座をしてから片膝づつ伸ばして立ち上がりましょう。

すでに腰痛になっている人や高齢者の場合は、四つん這いになって、椅子などに捕まってから立ちましょう。

椅子の場合、前傾姿勢になり足に体重をのせ、ひざに手をついて立ち上がると腰への負担が減ります。

意外と、椅子から立ち上がるときに、ぎっくり腰になる人がいます。
侮ってはいけませんよ。

お風呂で座って身体を洗ったり、髪の毛を洗う姿勢も腰に負担がかかります。

お風呂では、高めの椅子を使って、背すじを伸ばして身体を洗うようにしましょう。

3.腰痛を防ぐ正しい姿勢

起立

S字を描くような姿勢が理想

背骨は横から見ると首の部分から骨盤にかけてゆるやかにS字ラインを描いています。

このわん曲の姿勢が体重を効率よく支えて、腰への負担も少ない。

基本、あごを引き、肩の力を抜きお腹を引っ込めて背すじを伸ばす。

肛門をしめると背すじは伸びますよ。
猫背の人は、常に肛門をしめるようにしましょう。

お腹の筋肉がゆるんでいたり、背中が丸まって、背筋に負担がかかります。
逆に、お腹が出ている人や妊婦はバランスを取ろうとして、上半身を後ろにそらす姿勢をとりますが、腰には負担がかかります。

一度、壁に背中を押し付けてみてください。

自分の姿勢がどれだけ曲がっているのかわかります。

長時間立つときは、足を少し開く

立ち仕事や家事などで長時間立つ場合は、つま先をやや外向きにして両足を少し開き、腹筋に力を入れると姿勢がよくなります。
また、足を前後に少しずらすと、バランスがよくなります。

体重は、左右の足に均等にのせ、ときどき片方に体重を移動させたり、踏み台を使って片方の足を上げたりします。

そうすることで一部の筋肉に負担がかかるのを軽減できます。

たまに背すじを伸ばそうとすることがあると思いますが、逆に背筋に力が入って疲れたり、ツルこともあるのでご注意を。

<姿勢が悪いと頭痛の引き金にもなる事も!!>

猫背を始め悪い姿勢は、腰痛の引き金になるだけでなく、頭痛にもなります。

キーボードをたたいているうち、無意識に左右どちらかに傾いていたり、、片方の肩が下がっていたり・・

そればかりでなく、歩き方も健康に大きく左右します。
特に、ヒールの高い靴を白女性は、ひざが曲がった歩き方をしています。
まっすぐ伸ばして歩くようにしましょう。

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