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荷物を持って歩く時の3つの注意点!腰に負担をかけない靴の選び方とは

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荷物は左右に持ち変えて歩く

ビジネスマン歩く

これが大事です。
どうしても利き手でずーーと持ってしまうんですよね。
軽い鞄などはいいんですが、重い荷物や鞄は交互に持ち変えることが大事です。

重い荷物を片方の肩や手だけで持つと、身体はバランスをとろうとして逆方向へ傾きます。
この状態を続けると腰の筋肉やすじを痛めることにつながります。

常日頃、左右どちらかに偏らないように常に持ち変える。
また、重い荷物が2つの時は、片方で持つのではなく、両方の手で持つようにしましょう。

ショルダーバッグでたすきがけにしたり、身体の前にかける場合も同様です。
同じ筋肉に長時間の負担がかからないようにしましょう。

一般に、バッグは身体の前方にかけるより、横、もしくは後方にかける方が腰への負担は軽くなります。

赤ちゃんを抱くときも、だっこよりもおんぶの方が腰への負担はマシです。

重い荷物はカートを利用

キャリーバッグ

重い荷物を長時間運ぶときは、リュックやカート、キャリーバッグなどがオススメです。

リュックを背負うときは、腹筋を引き締めます。
カートをつあくときは、引腕を左右持ち変えて、腕を伸ばしたままではなく、少し肘を曲げます。

<赤ちゃんの抱き方>

赤ちゃんをだっこするよりおんぶの方が腰への負担はマシです。

でも、顔が見えないので、ちょっと不安になる人が多いです。
最近では、バリエーション豊かな抱っこ紐が出ています。


ゆりかごに赤ちゃんを寝かせるようにだっこするものや、赤ちゃんとママがぴったり密着する形でだっこできるものまでさまざまです。
これらを用い、腰に負担がかからないようにしましょう。

腰に負担をかけない靴の選び方

ハイヒール

腰痛を防止するには、靴選びも大きなポイントです。
ファッション性を重視して選んでしまいがちですが、きちんとフィットしていない靴は、腰痛を引き起こす原因になります。

なかでも、とくに気をつけたいのがハイヒールです。
ヒールの高さが2〜4cmなら問題はありませんが、それ以上高いと、腰への負担が大きくなります。

ヒールの高い靴をはいて、さっそうと歩くには、足腰がしっかりしていなければなりません。
足首の力、ひざの力、おしりの力、腰から上半身の力、すべてが強くないとだらしない歩き方になってしまいます。

確かに、普段からヒールの高い靴をはき、さっそうと歩いていると自然と足腰は鍛えられて、さらに姿勢までピーーンとします。

ただ、50代以降の人はちょっと考えた方が良いでしょう。

ひざや腰にかなりの負担がきます。

特に、慢性的な腰痛を持っている人にとっては、高いヒールはやめた方が良いでしょう。

実は、厚底の靴も腰には負担が大きい

厚底靴

脚力がある人にはそれほど気にすることではありません。

ただ、脚力に自信がなく、腰痛を起こしやすい人には厚底の靴はあまりよくありません。

厚底の靴は、一歩一歩歩くのに、力が入ります。
力を入れて歩かないと、靴が思いので、足が疲れやすく、腰へ負担がかかります。

見栄えにこだわりたい人もいると思いますが、機能性を重視した方が良いでしょう。

無難にスニーカーがオススメですよ。

<シューフィッターって?>

ちょっと前に百貨店などではやったのが、シューフィッター。
足に関わる基礎知識と靴あわせの技能を持ち、正しい靴選びを行うエキスパートです。


既成の靴をその人にあった形に改良をほどこしたり、はき始めてからアフターフォローまでしてくれます。

一般的に、靴はつま先からかかとまでの足の長さで決まります。
足幅も大事なので、ここは忘れてはいけません。

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